toki1256’s diary

好きなこと書いていきます

最近思うこと

こんにちは

Tokiです

 

最近、自分の人生の幸せについてよく考えるようになりました

幸せってなんなんでしょうね

 

自分はいつも暇なとき一人でアニメやゲームをするのが好きでそれだけで休日が良く終わってしまうのですがそれだけではだめなのですかね

というのも自分が働いている会社の人が妊娠をしたというのです

自分とは2,3くらいしか離れていない人がです

 

その時、大変衝撃を受けました

人間としては当たり前の子孫を作ることが突然身近にきたようなそんな感じがしました

そして同時に自分がその当たり前を一生できないのではないかという不安に駆られました

 

自分は今は一人で生きていければ幸せですし、彼女とかも欲しいとは思いますけどそのために人と休日まで関わりたいと思うことはありません

そんな人はきっとどこかで幸せじゃなくなるのでしょうか

誰にも愛されず、誰も愛さず

ただ静かにどこかで朽ちていく

 

そんな存在になるのでしょうか

それが不安です

このままでいいのかわからないけれど、何をすればいいのかも分からない

誰かに寄り添いたいけど、誰にも構われたくない

孤独を抱えていたいのに

独りぼっちは嫌な子供

そうやっていつまでも変わらないのでしょうか

 

最近はそんなことを考えています

当たり前ってなんて苦しいものなんでしょうね

 

 

 

CHAOS;HEAD NOAHとCHAOS;CHILD 全コンプしました 【感想】

こんにちは

Tokiです

 

CHAOS;HEAD NOAH とCHAOS;CHILD 全コンプしました

steamで安かったのでゴールデンウィーク前にCHAOS;HEAD NOAH衝動買いしたのですが、あまりの面白さに1週間くらいずっとやってました

store.steampowered.com

そしてCHAOS;HEAD NOAHを全コンプしたら今度は続きのCHAOS;CHILDも買いました

これも面白くてずっとやっていました

store.steampowered.com

 

ここからネタバレを含む感想

 

〔CHAOS;HEAD NOAH〕

この作品は、主人公がオタクできもい感じ全開でとても女子にモテる感じではありません

見てる最中も主人公がキモ過ぎたり、あまりにも頼りなくて情けない主人公にイライラするときもありました

ですが私はこの主人公、人間臭くてすごい好きです

自分を見ているようで共感できました

そんな主人公がよくわからない事件や事故に巻き込まれていくという作品なのですが、ルート分岐もあります

 

6人ヒロインいて各自にルートが存在します

私が好きなのはセナルートです

セナルートが面白いのは、事件の黒幕の黒幕的なよくわからない300人員会と直接やり取りをします

あの赤ちゃんは誰?(チートコード)

その中で300人員会の目的とか組織について話すのですが、面白いのが話を聞いてなおよくわからないのです

本当に存在しているのかすら怪しいです

300人員会そのものが妄想なのかもしれない

そうとも思えます

 

やればやるほど謎が増えていく

誰がどこまで何を知っていて、何を目的にしているのかが完璧に見えてこない

だから面白い

そんなゲームだと思います

 

〔CHAOS;CHILD〕

CHAOS;HEADの続きの作品です

やるとしたら前作からやることを推奨します(用語とか前作のやつがいっぱい出てくる)

 

この作品は渋谷地震から6年後の設定で、渋谷地震のその後の世界が描かれていて

CHAOS;HEADやってたらこれだけでもう面白いです

この作品は前作とは違い主人公が事件に巻き込まれるのではなく、事件を追っていくものです

そして最終的には意外な結末が…みたいなやつです

 

これだけ書くと軽い感じですが、やっていくうちにどんどん主人公の闇とかヒロインの闇とかが描かれていきます

そして後になってわかったのですが、その闇の描写が事件の手がかりになっているというのがとても面白いです(ニュージェネレーションの狂気の再来)

 

あと、この作品は最後のTRUEルートがとても面白いです

まさか尾上とあんな感じに別れるとは…

ほろ苦くて悲しいbitter endですね

一緒にいたいのに、お互いに一緒にいたらだめになっちゃうことがわかっている感じが何とも言えません

 

〔まとめ〕

これらの作品をやっているなかで、いろいろ自分の中で推測しながらやっていたのですがそれらを上回るような展開で見どころたくさんです

また、これらの作品は科学アドベンチャーシリーズというSTIENS;GATEとかと同じシリーズです

ですので、シュタゲみたいに伏線回収や科学的ロジックが凄いです

シュタゲ好きな人は絶対はまります

最後にこれらの作品をできてよかったと心から思います

 

 

卒論発表おわた

こんにちは

Tokiです

 

卒論発表終わりました

1年間の締めくくり、集大成がようやく終わりました

 

卒論は「社交性と異世界系コンテンツの関係」というタイトルで発表しました

内容は社交性という変数が異世界系コンテンツに対してどのような影響を与えるかについて、重回帰モデルを作成して統計的解析を導いて考察するといった内容です

データは調査票を自分で作成してXで流したデータです

この解析結果なんですけど、一応社交性という変数は負の効果を得ることができました

けれど、回帰モデルでよくやる帰無仮説の棄却は残念ながらできませんでした

 

まあそんな感じの卒論なんですけど

発表当日はめちゃくちゃ緊張しました

研究室の中でトップバッターというのもありましたが、教室入っていきなり発表みたいな状況だったので、他の人の発表を一切見ていないのです

ですからとりあえずやばかったです

頭が真っ白になる勢いでした

 

そして、発表が始まります

最初のほうはスライドに書いてあることをなぞるだけなので単純なのですが、解析のセクションはスライドに書いてないことを詳しく説明する必要があります

なので、そこらへんでつまりかけましたが

一応研究室でしつこく発表練習をしていたので、何とか持ちこたえることができました

良かったです

 

そして発表が終わり質問タイムに移りました

質問も答えられなかったらどうしようと結構緊張していましたが、そんな難しい解析をしていないおかげか結構答えられました

これも良かったです

 

こんな風に卒論発表は意外とあっさり終わりました

そして最後に研究室のみんなと教授で焼肉に行きました

そこでは教授がおごってくれたので、調子に乗って高い肉ばかり頼みました

焼肉はおいしく、話も盛り上がりとても楽しかったです

 

もう大学には行かなくていいと思うと感無量というか一種の達成感みたいな感情が沸き上がってきました

大学では落ちこぼれでしたからね私

そして、大学にはお世話になったというか思い入れみたいなものは多少だけありました

それはこの大学で学んだことを生かして次につなげたい

と書くとなんかそれっぽいですが

そういうのではなく

もう戻れないものに対して懐かしむような気持ちにもなりました

きっとこれからもそういうことはあるのでしょう

そして時間が過ぎたら、当時の感情を忘れてしまったりすることもあると思います

ですけど今だけはこの感情を大切にしたいです

 

 

 

 

 

アークナイツフェス行きました!

こんにちは

Tokiです

 

アークナイツのフェスに行ってきました

アークナイツはタワーディフェンスというジャンルのソシャゲで、ソシャゲらしからぬ濃密な物語とゲーム体験が魅力です

そんなアークナイツなんですが、自分めちゃくちゃ大好きでかれこれ3年くらいずっとプレイしていて、ぜひイベントとか行きたいなって思っていたんですよ

そんな中、ダメもとで申し込んでみたアークナイツ4周年フェスに応募したら、見事に抽選が当たってめっちゃ嬉しかったです

 

そして、アークナイツフェス当日

この日は、朝から行こうと思って9時開場なんですが8時30分くらいにはついていたと思います

ですが、並んでいる人がすでにいっぱいで、実際に通されたのは9時30分くらいになりました

この時点で、結構しんどかったです

ですが、やっぱ会場に来てみると違いました

会場入場口

展示物一つ一つに目が惹かれるものがあり、見てるだけで楽しかったです

そしてアトラクションなんかもたくさんあり、どれにしようか悩みました

ですが、まず最初に入ってしたことは物販の整理券の取得でした

そのためにまた、長い行列を並んで整理券を確保しに行きました

正直、この時間が一番苦痛でした

その苦痛な整理券確保の時間を終えとりあえず会場を回ってみることにしました

 

展示はどれも面白く、手の込んだように感じられました

見てるだけで楽しかったです

 

 

 

寄せ書きなんかもたくさん書かれており、みんなめちゃ絵がうまい

さすがに書けませんでした

 

寄せ書き

ここでアトラクションの一つであるオリジムシレースをやってみました

このレースは4つのオリジムシの中から一位になるオリジムシを予想して当てるというというものでした

結果は外れましたが、景品はもらえたのでよかったです

2回やったのですが、2回やると当たった時の景品ももらえるのでそれももらいました

 

そのあとはコスプレの撮影もしていたのでついでにやりました

初めてコスプレを見たのですが、めちゃくちゃかわいかったです

しかも撮影までできたのでこれだけでも来た意味あったと感じました

(しかもめっちゃカメラ目線かわいい)

コスプレ撮影

その後、会場ステージでアークナイツのアニメステージとスペシャルライブの枠が始まったので、それを見に行きました

このステージでは私は抽選でチケットを当てており、しかもそのチケットが一番前の真ん中よりの席という超あたり席でした

なのですごいステージの出演者の表情などがじかに伝わってきてやばかったです

普段画面越しで見るよりも全然きれいでした

 

そのステージではまずアニメ2期の振り返りをしていたのですが、自分の気づかない細部に至るまで監督さんの作りこみや演出が細かくて、話聞くだけでこの作品に出あえて本当に良かったって思ったのと

よくアニメでダメになる作品ってあると思うんですが、そうはならずにむしろよくソシャゲという難しいコンテンツをここまで良い作品に仕上げてくれた制作の方々に本当に感謝の念がこみ上げました

そうして、目頭がほんのちょっと熱くなっているところで

 

私がこの日一番楽しみにしていたReoNaさんのライブが始まりました

ReoNaさんは私が一番好きなアーティストです

ReoNaさんの音楽は私の孤独をいつも癒してくれました

そして、アークナイツという世界観でReoNaさんの歌はすごく合うんです

なので、今日この日ReoNaさんに会える

生歌を聴けるというというだけで期待と興奮で頭がおかしくなりそうでした(しかも最前列で)

そして、ステージにReoNaさんが登場しました

衝撃でした

めちゃくちゃかわいくて、美人でした

なんかそれでいて近づきたがいようなオーラみたいなものがありました

凄かったです

そして、歌が始まりました

歌が始まると、一気に場が飲まれました

まるで視線がReoNaさんに吸い込まれるようなそんな吸引力がありました

そしてもちろん歌もめちゃくちゃうまかったです

2曲歌ってくれたのですが、2曲目では振付がありその振付が衣装も相まってかっこよくて惚れそうでした

なんかすごく夢のような時間も一瞬で終わりステージは終わりました

最後までReoNaさんを見ていたのですが、なんか途中目が合ったような感じがして嬉しかったです

来年も絶対ReoNaさんのライブ行きたいです

 

後は、いろんなアトラクションをしたり物販を買ったりしました

こんな感じで大体フェスは終わりました

できていないこともやりたかったこともありますが、あのReoNaさんを最前列で見ることができただけでも超幸せです

これからも日常生活頑張って、来年また行きたいです

 

唐津に行きました

こんにちは

Tokiです

 

先日、唐津市に行きました

ことの発端は、先日実家に帰ったのですが思いのほかすることがないなってなったんです

パソコンも持ってきたノートPCしかないからゲームできないし、ピアノももちろんない

親との会話もずっとしてたら飽きるし

じゃあ実家でしかできないことをしようと思って、車でどっか運転するくらいしかないなってなったんです

車で運転するなら時間のかかる唐津にしようと思い唐津市に決めました

福岡から約2時間くらいかけていきました

高速は使わなかったです

 

そしてまず唐津市の呼子に行ってイカを食いにいきました

「玄海」ていう飯屋です

玄海

ここで、イカの活き造りを頼みました

めちゃくちゃ高かったですが、せっかくここまで来たのに中途半端なものは頼みたくないなって思って、イカを最大限まで楽しめるやつを頼みました

イカの活き造りです

イカの活き造り

早速食べました

まあ普通にうまかったです

鮮度は抜群でした、でも正直こんなもんかって感じもありました

頼んだ料理はまだ終わってません

これを食べ終わったらイカのゲソ揚げを食べれることを聞いたので全部食べました

 

それで、全部食べ終わったんですけど、なんとイカの活き造りの下足を残しておかないと、揚げれないって言われました

そんなこと聞いてねー!

確かに説明は受けましたけど、それはこれ全部食べ終わってから、揚げが来るみたいな感じだったはずなので、決して残してくださいなんて言われた記憶がないのです

まあでもここまで来てゲソ揚げ食えないのなんかもったいない感じがしたので、仕方なく追加注文で頼みました

気分は最悪でしたが

イカのゲソ揚げ(タコもある)

これはめちゃくちゃうまかったです

最初からこれだけ食べればよかったと思いました

ジューシーなイカとタコの揚げがたまりません

ビールとめちゃくちゃ合うと思います(飲んでないですけど)

高い金払った割にはって感じだったですけど、最後の揚げがめちゃくちゃうまかったので、まあ満足です

 

この後、唐津城に行きました

唐津城は呼子からはちょっと離れているので、車で30分くらいかかりました

唐津城

近くで見ると迫力がすごかったです

中にも入れるらしくて、早速入ってみました

中には展示物が多くて、唐津城の歴史やら唐津焼やらが展覧されていました

刀も展示されており興奮しました

そして、屋上に上りました

屋上の景色

景色はとてもきれいでした

欲を言えば晴れてればもっときれいだったと思います

 

最後に、虹の松原に行きました

これは唐津市街に行くまでの道のりに松林があるのですが、それを虹ノ松原というらしいです

虹の松原

この中に遊具とかもありました

また、この虹の松原を超えた先に海があるのですが、それがきれいでした

夏とかに来れば、もっと海で遊べたかもしれません

でも冬なので、海を眺めるだけで終わりました

それだけでも満足です

 

この日は唐津市をいろんな形で満喫できたと思います

もっといろんなところに行っていろんな景色を見たいです

さよならを教えて【感想】

こんにちは

Tokiです

 

「さよならを教えて」というゲームをやりました

「さよならを教えて」とは2001年にCRAFTWORKから発売されたエロゲで、キャッチコピーは「言葉、男、狂気、少女、さよなら」

さらに、パッケージには「現実と虚構の区別がつかない方・生きているのが辛い方・犯罪行為をする予定のある方・何かにすがりたい方・殺人癖のある方はプレイしないでください」と書かれています

このパッケージやキャッチコピーからわかる通り、鬱要素満載の作品です

さよならを教えて

私は、この作品に対してとても恐れと興味を抱いていました

だって、あのパッケージの文言で簡単に手が出ますか?

でも、このゲーム自体にはものすごく興味があってずっと手が出させないけどやりたいゲームでした

そして、つい最近ようやく踏ん切りがついてdlsiteで購入し、

クリスマスイブの日に全部やりました

 

やった感想としては、めちゃめちゃ面白かったです

まずテキストが面白いです

主人公の鬱屈とした精神状態をいろんな表現で表すのですが、言葉の使い方が巧みでついつい魅せられました

あと、主人公自体も面白いです

一貫しない行動、出まかせのような言葉、とらわれる妄執

本当に主人公なのかってくらいやばいです

テキスト読んでたらわかるんですが、ヒロインの何気ない言葉一つにめちゃくちゃとらわれて、それに対して決めつけのような妄想をしたり

自分でこうしようって決めたことも、簡単に揺らいだり

被害妄想が激しかったり

精神患者の末期です

でも、そんな内面は読んでてめちゃくちゃ面白いです

 

 

後ネタバレになるんですが

 

 

この物語は9割妄想です

具体的に言うと、主人公は自分が教育実習生として学校で勤務していると思い物語が進んでいきますが、

実は、主人公は病院に入院している精神病患者です

また、主人公がヒロインとして会話していく女の子は、大体現実に存在していません

屋上の女の子はカラスだったり、渡り廊下の女の子は猫だったりします

そんな感じで、主人公の妄想の中で話が進んでいくのです

そのようなことがだんだん歪なテキストからもわかってきます

選択肢を選んでも、その通りに主人公が動かなかったり

主人公に都合の悪い部分の会話は見えなかったり

あと、テキストだけでなくチャイムの音なんかも主人公の精神状態を表していて、物語が進むにつれてどんどんチャイムの音が歪んで聞こえるようになります

ここら辺は本当に精神的に怖かったです

ですが、主人公の妄想がどんどん壊れていくところは面白かったです

結局どんだけ都合のいいことを妄想してもどっかで綻びが出てくるんだなって思いました

 

最後にこの作品をできてよかったと思いました

主人公の妄想にすら満足に浸れない、かといって現実は彼にはつらすぎるからまた妄想に浸るしかない

そんな哀れな主人公に共感出来て面白かったです

現実でも、自分の思い道理にならずについつい理想の中に逃げ込みたくなる時はありますが、そんな時はこの作品を思い出していきたいと思います

 

バイト辞めました

こんにちは

Tokiです

 

先日、3年くらい続けていたバイト先を辞めました

バイト先はコンビニでした

バイトを辞めた理由は簡単です

卒論や就職の期限が近いからです

まあありふれたものだと思います

 

そんなこんなで、バイト最後の日がやってきました

この日はいつもより準備して、10分前くらいに行きました

そしていつもどうり、従業員の方に挨拶して

いつもどうりの作業をしました

何も変わらない、ごく平凡なものでした

 

そのうち、レジで接客をしていると、顔なじみの常連さんなどが来るようになりました

いつもは、その人たちが来ても何も思わなかったんですが

今日だけはこの人たちを見るのは最後なのかみたいなことを思って

そんな最後に来てくれたことにとても感謝を覚えました

別に話したりはしません

ただ来てくれだけでうれしかったのです

 

そして、何事もなくいつもどうりのバイトの時間が過ぎて

帰る間際の時間になったとき

突然、オーナーの息子さんから呼び出されて

「○○いつもありがとうね」

「〇〇くん 頑張ってね」

といって、プレゼントを渡されました

正直、びっくりしました

こちらのほうが世話になったのに申し訳ないなって気持ちがありましたが

それ以上に、こんな自分の門出を祝ってくれることがとても嬉しかったです

 

そして、別れの挨拶をして別れを惜しみました

私はあんまりしんみりするのは嫌いなので

別れの挨拶は短めで終わりました

でもちょっとだけ名残惜しかったです

 

バイト中は嫌なことやめんどくさいこともあったけど、続けててよかったと思いました

この経験を忘れずにこれからも生きていきたいです